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健康ニュース【健康情報をお届けします】

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胸椎の作用
胸椎の作用

胸椎とは、脊柱のうち、頸椎と腰椎との間にある12個の椎骨のことです。
それぞれに肋骨が左右一対ずつ付着し、胸郭の後壁をなしています。
 


【胸椎1番】椎骨動脈・脳動脈の中枢


胸椎1番に何らかの問題が起きると、S字結腸(腸の一部)が硬くなります。
そして硬くなると、便秘の症状が出ます。

また、逆にS字結腸の方に問題が出た場合は、胸椎1番が変位します。
特に女性は胸椎1番の問題から便秘症になり、
さらに動脈硬化や高血圧になることが多く見られます。

その他、手にむくみやしびれの症状が出る場合もあります。

※ 胸椎1番は骨盤とも関係があります。



 【胸椎2番】筋肉のけいれんを引き起こす中枢
 
胸椎2番が変位すると、カルシウム不足になり骨が細くなり、
それが原因で筋肉がけいれんを起こします。
また、「風門」とも呼ばれていて、この部分が冷えたりすると
風邪を引きやすいと言われています。
 


【胸椎3番】身体が酸化する中枢


胸椎3番に問題が出ると、血液をはじめとして、身体全体が酸化してしまいます。
酸化は老化の大敵なので注意が必要です。
原因としては、炭水化物や甘いものの摂りすぎが考えられます。



【胸椎4番】アレルギーや物忘れの中枢

 
胸椎4番が変位すると、身体がアルカリ性に傾きます。
様々な刺激に対して弱くなり、ショック症状を引き起こしたり
心臓麻痺などの恐れもあります。

また、にきびや吹き出物が出やすくなったり、
アレルギー体質になることもあります。この部分への強い刺激は禁物です。



【胸椎5番】脳下垂体前葉(様々なホルモンを分泌する器官)の中枢


ホルモンを分泌する脳の器官の中枢なので、
胸椎5番に問題が出ると、ホルモンと関連した症状が表れます。

例えば低血糖症・卵巣機能低下・肥満・更年期障害です。
また、甲状腺とも関係があります。
 


【胸椎6番】発汗・体温調節の中枢


胸椎6番の右側はすい臓ホルモンと関係があり、
何億という汗腺で寒暑の調節をとり、クーラーの役目を担っています。

左側は脳に関係し、精神状態を司っています。
寒いのに汗をかくなどの異常や緊張などの精神症状を引き起こします。



【胸椎7番】感覚中枢

胸椎7番の右側はしびれと関係し、正座して足が痺れると痺れた方向に変位します。
そして両足とも痺れた場合は凹没します。ま

た、自律神経を調整する作用もあり、老化や更年期障害と関連があります。
逆にこの部分を良い状態に保つと肌の若さがキープできます。
 


【胸椎8番】赤血球の調節

胸椎8番に問題が出ると、
骨髄が早く老化して手足の骨髄が赤血球を作らなくなってしまいます。
成長期には手足が温かく、病人や老人が冷たいのはこのためです。
 


【胸椎9番】筋肉の中枢・エネルギー支配の中枢

胸椎9番は筋肉にエネルギーを補給します。
エネルギーが消耗されて補給されないと筋肉が硬くなって動きが制限され、
脳が疲れます。

エネルギーの不調による筋肉の病気、
エネルギー不足による神経衰弱はここで調整できます。

また、不眠症にも有効で、この部分を調節することで熟睡できます。
 


【胸椎10番】脊髄機能の調節

 胸椎10番は腰の筋肉の弛緩を司り、身体全体を緩める効果があります。
特に腰痛を改善したい場合はこの部分をほぐすことが大切です。
 


【胸椎11番】白血球の中枢

胸椎11番は細菌に対する抵抗力と関係があります。
また、つわり・分娩阻害・難産(逆子等)・妊娠中毒とも関連があると言われています。
 


【胸椎12番】生殖器の中枢

 
胸椎12番は生殖器の機能をコントロールしています。
また、子供の場合下痢とも関連があります。


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